部活動に慣れてきたようです!
入学からひと月が経ち、1年生たちの姿がずいぶんと学校になじんできました。放課後の校舎のあちこちから、声が聞こえてきます。ボールを打つ音、楽器の音、仲間を呼び合う声——それが今、1年生たちの声と重なって、以前よりも少し賑やかになりました。
入部したばかりの頃は、戸惑いもあったことでしょう。
でも今、グラウンドや体育館をのぞいてみると、1年生たちは先輩や顧問の先生の言葉に耳を傾けながら、真剣な表情で取り組んでいます。汗をぬぐいながらも「もう一回やってみよう」という気持ちが伝わってきます。
先輩たちも、かつて自分が1年生だった頃を思い出しながら、丁寧に教えてくれています。その姿もまた、頼もしく映ります。
部活動は、技術を磨く場であると同時に、人と人がつながる場でもあります。
学年をこえた仲間と汗をかき、壁にぶつかり、それでも続けていく中で、きっと大切なものが育まれていきます。